看護師は、病気と闘う患者さんを支えて助ける仕事。やりがいも大きく、有資格者という強みを生かして長く働くことができ、出産、育児で一旦現場を離れても、復帰するケースが少なくありません。 さらに、患者さんと毎日接しているため、「求められているサービスを理解し、提供できる」という観点から、 最近は副院長を看護師が務めている病院もあるほどです。
専門学校では、看護の「こころ」と「ちから」を育成しています。最新の設備を使った授業に加えて、各医療機関と連携により、臨床での実習も充実。豊かな環境のなかで力を培います。そして、日ごろから明るい笑顔と挨拶ができるようにするなど、「こころ」の部分には、経験豊富な教員を含めた学校全体で取り組んでいます。
さらに現在の重要課題である、患者の思いに応えられるスキルを身につけ、提供できる看護師になるために、自分で考え、自分で行動する力を養う授業が充実。臨床においては、各患者さんによって異なる看護ができる能力を養います。理論・実践・臨床・知識をトータルに身につけることができ、卒業後は即戦力に。人間として考え、感じる心を持ち、患者さんに寄り添うことで、患者さんに安らぎを与えられる看護師が育つのです。
厳しい現場での「笑顔」は最も難しい課題です。でも、患者さんの内面もサポートすることで必ず病気に変化は現れるはず…。ぜひ、笑顔の看護師を目指してください。





