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しごと進路相談
私は最初パティシエっていう言葉がかっこよくてパティシエに興味を持ちました。
お菓子を食べることも料理を食べることも好きです。
自分でおいしいものを作って美味しいものが食べれることは幸せだし、家族や親せき、友達に美味しいって喜んでもらえるのが本当にうれしくて専門学校で学ぶことにしました。
そして、就職するにあたっていろんなところにバイトしてみました。

思ってたのとは違う、、、

体力や根気が必要で、けどそこは少しずつついてくものかなと思っていました。
けどきつくて二回ケーキ屋を辞めました。
でも、それは表向きの理由でずっと悩んでることがあるんです。

まず、私の手の体温が高くてすぐに生クリームがダメになってしまうことです。
バイトしてる時に、生クリームを絞らせてもらえる機会があったんですが、絞り袋一つ分の生クリームをダメにしてしまいました。
あと、とろいことです。
テキパキと素早く仕事することが大事なのに学校や家で作る量とは明らかに違う。
たくさんの量を作らなきゃいけないのに早くできなかったり、よく言われるのが、「そこまで完璧にしなくていいから早くやって」ってことで…
でも、どーしても気になっちゃったり、早くやらなきゃいけないって分かってるんですが、早くならなくて、教えてもらってる先輩に迷惑かけて。

手はあたたかいし、とろいし。
そこでいつも詰まっちゃって、自分の努力次第ってところもあるんですけど…

私ケーキ屋に向いてないのかな。
って考えることもあります。

長くなってすみません。

今はカフェで働いているんですが
ケーキ屋できつかったことも事実なんですがどうしても心残りで…もう一度頑張ろうって思いつつあるんですが…

話がそれてすみません。

体温が高くてもパティシエやっていけますか?
手があたたかくても生クリームをダメにしない方法ってありますか?

こんにちは。
私も7年間の現場経験の中で、緊張であったり手先に集中しすぎると手の温度が高くなることが多々ありました。
その際は手袋をはめて作業をしていました。
現場でも特に手の温度が高い人は手袋をはめながら仕事をする人が多いです。
素手とは感覚が多少違うので慣れは必要ですが問題なく作業が行えます。

また、手の温度と作業スピードの2つを同時に直そうとするのではなく、作業スピードさえ意識できれば、生クリームに触れている時間も当然短くなりますので、状態を悪くすることもなくなり、自然に手の温度の問題も解決できると思います。

結論としましては、手の温度が高くても問題なくパティシエはできます!
また作業スピードも繰り返しと意識で改善していける部分だと思いますので、おいしいものを作って喜んでもらいたいという素晴らしい想いをを持ち続け、是非もう一度チャレンジしてみてください!

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