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しごと進路相談
食品開発の仕事につくためには、どんなことが必要ですか??
公立でも、食品開発関係の大学は、ありますか?
それとも、大手食品メーカーなどにつとめるには、頭のいい大学を卒業したほうがいいのでしょうか?
また、商品開発の仕事内容も、詳しく知りたいです
回答、お願いします。

食品開発の仕事内容は
@世の中のトレンド(流行)やお客さんの要望から、新商品を考えたり、これまであった商品の改良改善点を考える商品企画
Aその企画をもとに、実際に試作などを行う試作検討
この二つがメインになってきます。

食品開発の仕事に就くには、まず理系の専門学校や大学で勉強することが近道だと思います。そこで@、Aの仕事をする上で必要な、食品を科学的な視点から食品をつくったり、調べたりする知識や技術、世の中のトレンド(流行)などを察知して調べることのできるリサーチ力などを身につけることで、食品メーカーへの就職に近づくことができます。

国公立の大学でも食品開発の仕事に繋がる勉強のできるところもたくさんあります。学部や学科名に食品とついているところはもちろん、農学部や理工学部、応用生物学部など、あとはその学部や学科にある研究室を調べてもらえれば、食品の研究をしているところがあるはずです。

偏差値の高い大学にいけば、大手の食品メーカーに就職できるとは限りません。実際に就職したときに役立つ技術力を持っていることと、なにより「食べることが好き!」という気持ちが大切だと思います。
また大学・専門学校を卒業後、食品メーカーに就職できたとしても、入社してすぐに食品開発の仕事ができる人は多くはいません。入社後、数年間は製造(実際に食品をつくる仕事)や品質管理(食品の品質や安全性を管理する仕事)といった仕事を経験して、それから新商品の開発などを行う食品開発の仕事に就いていくというケースがほとんどです。

食品開発の仕事に就くまでは、なかなか大変な部分もありますが、開発の仕事は魅力あふれるとっても楽しい仕事です。自分の考えた商品で多くの人を笑顔にできる仕事です。

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