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撫子隊員のお仕事ブログ
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なると撫子
(天職みつけ隊特別隊員)

今は働く女性が世の中のキーになる時代! 天職をみつけ隊の女子隊員が、女子の仕事・資格、仕事で輝く女性天職人をレポートします!

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CODE-V「3rd ライブハウスツアー“ Never Say Never ”」YOKOHAMA BAY HALL 2014.10.11
2014.10.22   行ってきました!
お待たせしました。
NADESHIKO PRESS vol.1として「
LIVE REPORT」(←コチラからもどうぞ!)が完成しました!

撫子、頑張って作りましたので、是非読んでください!






ライブ
2014.10.15   行ってきました!
こんにちは!

台風が過ぎ去ったあと、すっかり秋が深まりました。
朝晩が冷えるようになってきましたが、皆さんは風邪などひいていませんか?

撫子は、そんな気温とは反対に、先週末は熱い熱いライブに行ってきました。
ライターのfooさんと一緒にCODE-Vというグループの「3rd ライブハウスツアー“ Never Say Never ”」の横浜公演!
CODE-Vは韓国のヴォーカルグループで、2012年の日本メジャーデビューから2年目の去年の12月には武道館公演を成功させました。
昨年末でサンウ、ナロ、ルイの3人のメンバーが入隊のために活動休止、2014年はソルと新たに加入したウシク、テフンの3人で新CODE-Vとして活動、
7月に発売された6thシングル「Never Say Never 」はオリコンシングルデイリーランキング8位を獲得しました!
その勢いに乗ってスタートした今回のツアー。最初から盛り上がりすぎじゃない?と思うほど、飛ばしてました。
会場のみなさんも青いペンライトを振って、歌はもちろん、トークにも大歓声で盛り上がっていました。
楽しかったー。

撫子は音楽、ライブが大好きです。ライターを目指していますが、今回のライブを通して、
好きな音楽に関わる仕事ができたらいいなと強く思いました。
会場でマスコミ関係の人がつけているパスを見て、ドキドキしたりもしました。




とにかく楽しんでいだ撫子ですが、その楽しいライブを作っているたくさんの仕事があります。
ステージに立つアーティストダンサー。そのステージを支える沢山の仕事。イベンターと呼ばれるコンサート制作会社の人たち。
ライブハウスのスタッフ音響照明。アーティストを支えるマネージャーレコード会社のスタッフヘアメイク衣裳
また、取材をするライター編集者、撮影カメラマン…。
多くの人たちが一緒になってひとつのものを作っていくんだなぁと改めて感じました。

実は、ライターfoo(fumiyo kazama)さん「ライブレポート」がここにアップできることになりました。
撫子も編集者として、ライブの感動を皆さんに届けるお手伝いをしています。
もうすぐ完成しますので、少しの間、お待ちください。




CODE-V INFORMATION
□7thシングルNever Ending Story」 11月5日(水)リリース。


ワンマンライブ「Never Ending Story」
日時 12月2日(火) 開演18:30
会場 ゆうぽうとホール(東京・五反田)
チケット 6,800円(税込) 全席指定
主催 ディスクガレージ
企画・制作 ドリーミュージックアーティストマネージメント
後援 ドリーミュージック






10月1日
2014.10.01   撫子な日々

 10月1日!


中学生、高校生の頃は、この日が衣替えで冬服のスタートの日だったので、
きれいな制服で学校に行く、ちょっと新鮮な日だった記憶があります。

衣替えということは、いよいよ秋です。
芸術の秋、
読書の秋、
スポーツの秋。
文化祭や体育祭の時期でもありますね。

「女子」にとっては何と言っても「食欲の秋」。
街の雑貨ショップやお花屋さんには、ハロウィンのデコレーションがされていますし、
撫子の近所の神社では今週末に御神輿が出るのですが、どちらも
“秋の収穫”を祝うお祭り。
秋は美味しいものがいっぱい!!

かぼちゃはもちろん、サツマイモも大好きですが、何と言っても美容にもいい果物も大好きです。

葡萄蜜柑林檎無花果木通石榴…。

と書き出してみましたが、テレビのクイズ番組に出そうな解読が難しい漢字もあります。
漢字に果物の色をあててみて思ったのですが、日本の秋、たわわに実る果物の色も美しいではないですか?
行楽の秋、フルーツ狩りに出かけてみるのもいいかもしれませんね。


私は秋の夜長に、美味しい果物を食べながら、漢字の勉強をし直そうと思う、10月1日です。

ちなみに、10月1日は「コーヒーの日」
国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、今日が元日にあたること。
また日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、
1983年に、全日本コーヒー協会によって10月1日が「コーヒーの日」と定められたそうです。

美味しい果物を作る農家の方々、美味しいケーキを作るパティシエさんに感謝しつつ、
撫子の今夜の夜更かしのお供は「モンブラン」とバリスタさんが入れた美味しい「コーヒー」に決定です!





わたしのマーガレット展
2014.09.24   行ってきました!
 東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行われている「わたしのマーガレット展」に行って来ました!



「MARGARET 50TH ANNIVERSARY」、サブタイトルが〜マーガレット、別冊マーガレット 少女まんがの半世紀〜。
1963年の創刊以来、“すべての時代の少女たちに愛されてきた少女まんが誌の半世紀に渡る足跡をたどる展覧会
”とパンフレットにありました。

撫子がこの展覧会を観に行ったのは平日の午後。
そこには、撫子の母親世代の方々から女子高校生まで、
“すべての時代の少女たち”が来場していました! 
ここに来たら、誰だって“少女”です。

撫子も初めて漫画に夢中になった小学生の時から、中学生の頃、高校生の頃を、漫画と一緒に思い出していました。
きっと、皆さんの青春とともに少女が漫画があるんですね。
名作
「ベルサイユのばら」や「エースをねらえ!」、「アタックNO.1」のように、漫画を超越した名作や、この夏公開された映画「ホットロード」のように、時代を超えて愛される漫画がある!
そんな漫画のパワーをヒシヒシと感じながら、それを描く漫画家という仕事の素晴らしさを改めて感じました。


気になる展示内容を、ちょっとだけ紹介しましょう。

少女漫画といえば恋愛! そんな恋愛の醍醐味、出会い、すれ違い、そして通じた想いの名シーンと、ハッピーエンドをまとめた特別映像に、
いきなりメロメロになり、恋愛、スポ根、歴史、ギャグなど、さまざまなジャンルを代表する作品の原画(300点超もある!)に圧倒され、
あの「ベルサイユのばら」の等身大『オスカルとアンドレ』の像に歓喜し、最後にはここでしか買えないグッズを買う楽しみもありました。

『オスカルとアンドレ』像は写真撮影もできますよ。
他にも映画『ホットロード』で使用されたバイクの展示コーナーや
写真撮影ができるコーナーもありました。

ちなみに、撫子は「君に届け」の原画の風早君にドキドキ!
グッズは「エースをねらえ!」のクリアファイルをゲットしました。

さらに…、
森アーツセンターギャラリーと同じ52階にあるカフェ『マドラウンジ スパイス』、『レストラン マドラウンジ』では、
開催期間中、この展覧会とのコラボメニューを楽しめるんですよ。

名シーン、名セリフから生まれたメニューのなかには、
パティシエの方の苦労が見えるような(笑)、こんな一品もありました。


新聞「ひろみとお蝶夫人の対決スイーツプレート」1,080円(税込/マドラウンジ スパイス)


カフェで少女漫画の世界の余韻に浸りながら、友達同士だけでなく、親子で漫画について語り合う=ガールズトークも楽しいと思います!
あっ、女子率は高いですが、少女漫画大好きの男子も来場していましたよ。

芸術の秋、こんな展覧会に出かけてみてはいかがですか?





「わたしのマーガレット展」
2014年10月19日(日)まで開催 ※会期中は無休
森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ)

開館時間 10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
主催:集英社、東京新聞、TBS、ローソンチケット、森アーツタワー
公式HP 
http://my-margaret.jp

(c)池田理代子プロダクション、山本鈴美香、椎名軽穂/集英社

映画「くるみ割り人形」完成披露試写会
2014.09.17   行ってきました!
9月4日に行われた「くるみ割り人形」の完成披露試写会に行ってきました!

映画「くるみ割り人形」は「HELLO KITTY」40周年記念作品としてサンリオが制作した映画。
完成披露ということで、関係者をはじめ、テレビやウェブなどのマスコミをはじめ、ホールは超満員でした。
注目度の高さがわかりますね。
私・撫子はその雰囲気にのまれて、ドキドキでした。

この映画は1979年にサンリオが製作した人形アニメーション映画を、監督の増田セバスチャンがリ・クリエイトしたもの。
パンフレットを読むと「35年前の作品ながら、ネガ・フィルムの保存状態が完璧に近く、映り込んでいるモノの輪郭も消耗していなかった」そうで、
このネガを1コマずつデジタル・スキャンし、そこへカラーグレーディング(色のコントロール)をワンカットごとに行い、さらに色設計を行い、その上で2Dの画をワンカット毎に3D化(変換)作業を行ったそうだ。でも、35年前の延長線上にある映画ではなく、テーマをはじめ、視覚も聴覚も全く作り替え、
35年前の人形実写アニメーションが、まったく新しい映画として、これから登場する! どんな映画なんだろう? 観る前からワクワクが止まりません。

完成披露試写会は、まず最初に3名の方が登場しました。
映画の原案・製作総指揮のサンリオ創業者で代表取締役の辻信太郎社長、3D監督の三田邦彦氏、プロデューサーの谷島正之氏が挨拶をしました。
プロデューサーの谷島さんによれば、監督は「増田セバスチャンさんしかいない!」と思って口説いたそうです。


会場にはこの映画の監督を務めた
増田セバスチャンさんと
主人公のクララバージョンの
キティちゃん
がお祝いに駆けつけました!
会場はものすごい大歓声!

増田セバスチャンさんと言えば世界的に活躍するアートディレクターであり、「カワイイカルチャー』の第一人者。
きゃりーぱみゅぱみゅのMVやステージをはじめ、CM、テレビなどの美術監督や装飾を手がけていますが、監督映画の監督は今回が初めてだそう。







会場には実際に使用された人形が展示されていました。想像よりも小さかった。





会場に届けられた花もキティちゃんでした!


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くるみ割り人形





【ストーリー】
ある雪の夜、少女クララは大切な“くるみ割り人形”をネズミの大群にさらわれてしまう。ネズミを追って彼女が迷い込んだのは、世にも鮮やかな「人形の国」。そこには「ふたつ頭の白ネズミの女王」に呪いをかけられ、眠ったままのお姫様がいた。邪悪な魔法を解くための人形とネズミの戦いに巻き込まれたクララは、“くるみ割り人形”に隠された悲しい秘密を知る。そのとき、まだ感じたことのない気持ちが彼女に芽生える。やがて“いのち”と引き換えにしても《守りたい》と思ったものとはー。

監督:増田セバスチャン/3D監督:三田邦彦
声の出演:有村架純、松坂桃李、藤井隆、大野拓郎、安蘭けい、吉田鋼太郎、板野友美(友情出演)、由紀さおり(特別出演)、広末涼子、市村正親
テーマ曲:きゃりーぱみゅぱみゅ「おやすみーextended mixー」作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ(CAPSULE)ワーナー・ミュージック・ジャパン
制作総指揮・原案:辻信太郎/エグゼクティブ・プロデューサー:福嶋一芳、伊藤保人/プロデューサー:谷島正之/原作:E.T.Aホフマン、P.I.チャイコフスキー
制作プロダクション:キュー・テック/企画・制作・配給:アスミック・エース/製作:サンリオ

公式ホームページはこちら。

■11月29日(土) 全国ロードショー <3D/2D同時公開>
一般公開よりも一足早く、10月23日(木)から開催される第27回東京国際映画祭での上映が決定。

©1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN
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