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撫子隊員のお仕事ブログ
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なると撫子
(天職みつけ隊特別隊員)

今は働く女性が世の中のキーになる時代! 天職をみつけ隊の女子隊員が、女子の仕事・資格、仕事で輝く女性天職人をレポートします!

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阿佐ヶ谷アニメストリート
2015.03.25   東京ストリート
 せっかくの春休みなので、ちょっとお散歩をしながら「職業」を意識できるスポットへ!
と、撫子は、東京都杉並区の阿佐ヶ谷駅の近くにある「阿佐ヶ谷アニメストリート」に行ってきました。

この「阿佐ヶ谷アニメストリート」があるのは、なんとJR中央線の高架下なんです。
なんだか博物館のような雰囲気。阿佐ヶ谷駅から高円寺駅に向かう途中、両側にはアニメに関するショップが並んでいます。




「阿佐ヶ谷アニメストリート」ができたのは、ちょうど1年前の3月29日。
阿佐ヶ谷駅のある杉並区には、アニメの制作会社が多く、ここからたくさんのアニメが生まれている街なんです。
そこで、この阿佐ヶ谷でアニメの作り手とアニメファンであるが交流できるスポットを作ろうと、「阿佐ヶ谷アニメストリート」が生まれたそうですよ。
コスプレ衣裳のショップに、ガチャガチャ、作家先生の書き下ろしイラストを販売するショップ、イベントスペースにオリジナルジュエリーショップ。そして、アニメ×サイエンスがテーマのミュージアムカフェや、会員制のアニメ上映カフェ、出力センターなど、ディープな世界にハマっていきそうな…。やっぱり、不思議な世界観。
撫子は外から覗くのが精一杯でした(笑)。



アニメが好きな人は、是非1度、お散歩がてら
「阿佐ヶ谷アニメストリート」に出かけてみてはいかがでしょう?
高円寺駅で古着ショップや不思議なホビーショップを散策し、次の中野駅でアニメや漫画などのショップが立ちならぶブロードウェイへ。
そんなアニメに浸るお出かけも楽しいのではないでしょうか???



「阿佐ヶ谷アニメストリート」http://www.jrtk.jp/asagaya-anime-street/

アニメに関する仕事はコチラ!



仰げば尊し
2015.03.11   撫子な日々
今日は3月11日です。
東日本大震災から4年が経ちました。
改めて、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、被災地の皆様が1日も早く穏やかな生活を送れることをお祈りします。

今日という日に、撫子も何かできることがないか、もう1度考えてみようと思います。



さて、3月も中旬。卒業式シーズンまっただ中ですね。
この時期になるとテレビ番組で『卒業の歌 ベスト10』という特集をやっていました。
撫子の好きな歌は、
いきものがかりの「YELL」です。

♪サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL

ここに胸が締め付けられるような切なさと、太陽の光のように輝く明日への希望が交錯してジーンとなります。
みんなで歌う曲だったら
「旅立ちの日に」
この話を撫子が母にしてみたところ、キューンとなる歌なら荒井由実さんの「卒業写真」
そして、学校の卒業式といえば「仰げば尊し」でしょう? ヒット曲からなら
海援隊の「贈る言葉」よ〜!! と答えてくれました(笑)。

人の生活や流行が変わるように、卒業式の歌も変わるんですね。
反対に、卒業式ソングで、それぞれの時代の世相がわかるのかもしれません。

ところで「仰げば尊し」意味もわからずに歌っていましたが、皆さんは?
この曲は100年以上前に作られているらしいです。
らしい…。明治時代に作られた唱歌のひとつで、作者は不詳。スコットランド民謡がルーツなのではないか?と言われているそうです。
♪ いまこそ 別れめ いざさらば

やっぱり、切ない…。



皆さんの好きな卒業ソングは何ですか〜?

卒業制作展 花盛り!!
2015.02.11   行ってきました!
みなさん、こんにちは!!

2月。
まだまだ寒いけれど、節分も立春もすぎ、少しずつ春に近づいています。



でも、少しセンチメンタルな気分になっている撫子です。
女子が浮き足立っているバレンタインデーとは全く関係ない撫子ですが、
そろそろ1年(学校暦)が終わりに近づいてきて、
卒業式が近くなると不思議とせつない気持ちになるのです。

さてさて、そんな2月には、1年の集大成!ということで、
多くの専門学校で卒業展、制作展などが行われています。
将来、目指している仕事がある人、ちょっとでも興味があるっという人は、
専門学校の学生作品の展示会に行ってみてはいかがでしょうか?

多くの専門学校では、高校生や保護者の皆さんが入場できる展示会も多いんですよ。

撫子は、先週末にデザイン系と動物海洋系の専門学校の「卒業・進級展」に行ってきました!!
場所はなんと、幕張メッセの国際展示場!! その名の通り、世界的なイベントが開催される場所で作品展ができるなんて!!
広い会場にたくさんの作品が展示されていましたよ!






ゲームアニメマンガイラストなど、それは目を惹く作品がいっぱい!!
また、自動車デザイン(カーデザイナーという専門職を知ってしますか?)やモデラーを目指す人たちがデザインした未来の車があったり、
まるで街のなかに張られているようなポスターを作っているグラフィックデザインの作品があったり…。

作品もすごいのですが、学生さんたちが自分の作品の前にスーツ姿で立っていて、来場した人たちにその作品の考え方、制作工程などを
しっかりと説明してくれるんです。その姿が本当に素晴らしかったです。



同じ会場内では、動物・海洋・フラワーの分野の展示も行われいて、何と動物も沢山!!!!!
仕事や業界について、楽しく知ることもできました!
猿回しをしている卒業生の方のショーも見学。撫子もワンちゃんと触れ合って、ホッコリした気持ちになりました。





さて、ライターを目指す撫子が一番注目した作品がこちら!!


「ANiMA アニマ もっとアニメがオモシロクなる」という本です。
学生さんたちが、書店に並んでいるような本を一冊、作り上げることが卒業制作なんですって。
これ、立派な本です。
漫画家・アートアニメーション作家の久里洋二さんをはじめ、アニメーションの仕事をしている業界の方々のインタビューや作品が掲載されています。
この本の制作にはすごく時間がかかっていて、苦労もたくさんあったそうです。
大変でも、1冊の「本」という形になる喜び、それを学生時代に体験できるなんて素晴らしいです!!

ちなみに、
ANiMA アニマ もっとアニメがオモシロクなる」は電子書籍になっていて、
BCCKS(http://bccks.jp)で読むこともできるそうです!


撫子も頑張らなくちゃ!!と、やる気がムクムクと湧いてきましたよ。



やりたい仕事が決まっている人も、悩んでいる人も、将来の参考に、是非是非、この時期にしかないチャンス、
展示会へ出かけてみましょう〜!





映画「バベルの学校」
2015.01.29   行ってきました!
こんにちは!
東京はとても寒いですwwww。

撫子の周りにはインフルエンザにかかった人、風邪をひいている人がいますが、
皆さんはお元気ですか?
撫子はマメな方ではありませんが、手洗いとうがいを毎日するように心がけています。
そのおかげか、この冬は、風邪もひかずに元気に過ごしています。
皆さんもうがい、手洗い、そして暖かくして過ごしてください。



さて、今日は映画の紹介をします!

1月31日公開のドキュメンタリー映画 
『バベルの学校』です。




映画のタイトルになっている「バベル」といえば、すぐに思いつくのが〝バベルの塔〟。
人々が天まで届く“バベルの塔”を築こうとしたのを見た神が「人間が言葉が同じだからこのような事を始めたのだ。人々の言語を乱して言葉が通じないようにしよう」と言語を混乱させ、人々は塔の建設を止めて世界に散らばっていった…という旧約聖書の話。映画にもなっています。

この「バベルの学校」は、フランス・パリ市内の中学校にある、20の国籍を持つ、24人の生徒たちが学ぶ「適応クラス」のコトなんです。
セネガル、アイルランド、ブラジル、中国などからやってき11歳から15歳の子どもたちのフランスで新たな生活を始めたばかりの1年間を追ったドキュメンタリー。
「適応クラス」というのは、フランス語が話せるようになるための集中トレーニングを受け、その後通常クラスに移れるように他の教科も学ぶクラス。
こういうクラスがあることを初めて知りました。
映画は最初、それぞれの国の言葉で「こんにちは」をどう言うのか、という授業から始まります。そこで、いきなり始まる言い争い! 国籍や言葉はもちろん、宗教も違えば、育って来た環境は全く違う。そんな生徒たちが一緒に学ぶことが、何て大変なことか。その難しさを一瞬で感じました。
特に、保護者と先生の面談で、その子のルーツや環境が語られたとき、私は涙が出てしまいました。家庭の事情があったり、よりいい生活のために来た家族、母国では教育が受けられないので学ばせてあげたいという思いがあったり、母国から逃げるようにやってきた家族があったり。また、必ず厳しい環境に戻らなくてはらない期限つきの子も…。
日本のなかだけでも、転校生は新しい環境に慣れることや友達を作ることも不安だというのに、それも外国で、言葉もままならない…という状況のなか、素直になれなかったり、いつも劣等感を抱えていたり、クラスメイトに心を開くことができなかったり、自分の殻に閉じこもってしまったり…。

そこでスゴイなと思ったのが、この大変なクラスを教師人生の最後に持ったセルヴォニ先生。私だったら「勝手にしなさいー!!」と怒鳴ってしまいたい状況でも、本当にやさしく、根気強く、生徒達に接っしてくれるんです。フランス語はわからないけれど、湿った大地にしみ込んで行く水のように、言葉が伝わる…。素晴らしい先生でした。

このクラスの1年間、最後には生徒達のどんな姿があると思いますか?

私は涙が溢れて止まりませんでした。
〝今〟だから、本当に沢山の人に観て、感じて欲しい。
映画のなかの生徒と同じ年齢の中学生や高校生の人も、お父さんお母さん、学校の先生にも。
こんなに素晴らしい「バベルの学校」が世の中にあるってことを!


『バベルの学校』




■2015年1月31日(土)より「
新宿武蔵野館」、「渋谷アップリンク」で劇場公開
    
2月14日(土)〜「中洲大洋映画劇場(福岡)」
3月7日(土)〜「横浜シネマ・ジャック&ベティ」
3月14日(土)〜「名古屋シネマテーク」
3月22日(土)〜「CINEMA AMIGO(横浜)」
3月予定    「
シネ・リーブル梅田(大阪)」 他


監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
編集:ジョジアンヌ・ザルドーヤ オリジナル
音楽:オリヴィエ・ダヴィオー サウンド:ステファン・ブエ、ベンジャミン・ボベー ミキサー:オリヴィエ・グエナー
制作:Les Films du Poisson、Sampek Productions
共同制作:ARTE France Cinema
配給:ユナイテッドピープル
原題: La Cour de Babel
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
フランス/2013 年/フランス語/89 分//ドキュメンタリー

■オフィシャルサイト http://unitedpeople.jp/babel/





2015年は盛る!?
2015.01.14   撫子な日々
 2015年、初のブログす。
今年も皆さんの天職探しのお手伝いのため、取材やレポートなど、頑張って行きますので、
『なると撫子ブログ』、よろしくお願いいたします。

新年、皆さんは何か目標を持ちましたか?
撫子は「オシャレ」に挑戦していきたいという目標を立てました!
カワイイ、キレイ、オシャレ…。
撫子はやっぱり、美容やファッションに興味があります。

月曜日は成人の日でしたね。
美容師の皆さんは、1年で最も忙しい日ではなかったでしょうか?


成人式のニュースでは、花をいっぱいあしらったヘアスタイル
晴れ着姿の女子が目立っていました!
なかには、
クルクルのウェーブヘというガーリーなスタイルも!!
個性あふれる成人式スタイルがいっぱいでした。
まさに、盛り盛り!?

撫子も今年は「華やか」なオシャレをしたいなあと思っています! そして、『3Dネイル』に挑戦しようと思っています。
ネイルサロンでやってもらうのはもちろんですが、ショップでジェルネイルキッドも購入できるので、
自分でも挑戦してみよう!!と決めました。


不器用な撫子ですが、この職業体験ネットのバーチャル体験に、
ネイリスト〜3Dネイル技術編〜がアップされているんですよ。
動画もあるので、これを見ながらキレイな花のネイルが描けるように頑張ります!



ネイリスト美容の仕事に興味のある人は、是非、バーチャル体験を覗いてみてください。


ネイルをはじめ何かを創る』ことに挑戦しようと思う、撫子の2015年。
皆さんの夢や目標は、何ですか?







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