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なると撫子
(天職みつけ隊特別隊員)

今は働く女性が世の中のキーになる時代! 天職をみつけ隊の女子隊員が、女子の仕事・資格、仕事で輝く女性天職人をレポートします!

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わたしのマーガレット展
2014.09.24   行ってきました!
 東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで行われている「わたしのマーガレット展」に行って来ました!



「MARGARET 50TH ANNIVERSARY」、サブタイトルが〜マーガレット、別冊マーガレット 少女まんがの半世紀〜。
1963年の創刊以来、“すべての時代の少女たちに愛されてきた少女まんが誌の半世紀に渡る足跡をたどる展覧会
”とパンフレットにありました。

撫子がこの展覧会を観に行ったのは平日の午後。
そこには、撫子の母親世代の方々から女子高校生まで、
“すべての時代の少女たち”が来場していました! 
ここに来たら、誰だって“少女”です。

撫子も初めて漫画に夢中になった小学生の時から、中学生の頃、高校生の頃を、漫画と一緒に思い出していました。
きっと、皆さんの青春とともに少女が漫画があるんですね。
名作
「ベルサイユのばら」や「エースをねらえ!」、「アタックNO.1」のように、漫画を超越した名作や、この夏公開された映画「ホットロード」のように、時代を超えて愛される漫画がある!
そんな漫画のパワーをヒシヒシと感じながら、それを描く漫画家という仕事の素晴らしさを改めて感じました。


気になる展示内容を、ちょっとだけ紹介しましょう。

少女漫画といえば恋愛! そんな恋愛の醍醐味、出会い、すれ違い、そして通じた想いの名シーンと、ハッピーエンドをまとめた特別映像に、
いきなりメロメロになり、恋愛、スポ根、歴史、ギャグなど、さまざまなジャンルを代表する作品の原画(300点超もある!)に圧倒され、
あの「ベルサイユのばら」の等身大『オスカルとアンドレ』の像に歓喜し、最後にはここでしか買えないグッズを買う楽しみもありました。

『オスカルとアンドレ』像は写真撮影もできますよ。
他にも映画『ホットロード』で使用されたバイクの展示コーナーや
写真撮影ができるコーナーもありました。

ちなみに、撫子は「君に届け」の原画の風早君にドキドキ!
グッズは「エースをねらえ!」のクリアファイルをゲットしました。

さらに…、
森アーツセンターギャラリーと同じ52階にあるカフェ『マドラウンジ スパイス』、『レストラン マドラウンジ』では、
開催期間中、この展覧会とのコラボメニューを楽しめるんですよ。

名シーン、名セリフから生まれたメニューのなかには、
パティシエの方の苦労が見えるような(笑)、こんな一品もありました。


新聞「ひろみとお蝶夫人の対決スイーツプレート」1,080円(税込/マドラウンジ スパイス)


カフェで少女漫画の世界の余韻に浸りながら、友達同士だけでなく、親子で漫画について語り合う=ガールズトークも楽しいと思います!
あっ、女子率は高いですが、少女漫画大好きの男子も来場していましたよ。

芸術の秋、こんな展覧会に出かけてみてはいかがですか?





「わたしのマーガレット展」
2014年10月19日(日)まで開催 ※会期中は無休
森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ)

開館時間 10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
主催:集英社、東京新聞、TBS、ローソンチケット、森アーツタワー
公式HP 
http://my-margaret.jp

(c)池田理代子プロダクション、山本鈴美香、椎名軽穂/集英社

映画「くるみ割り人形」完成披露試写会
2014.09.17   行ってきました!
9月4日に行われた「くるみ割り人形」の完成披露試写会に行ってきました!

映画「くるみ割り人形」は「HELLO KITTY」40周年記念作品としてサンリオが制作した映画。
完成披露ということで、関係者をはじめ、テレビやウェブなどのマスコミをはじめ、ホールは超満員でした。
注目度の高さがわかりますね。
私・撫子はその雰囲気にのまれて、ドキドキでした。

この映画は1979年にサンリオが製作した人形アニメーション映画を、監督の増田セバスチャンがリ・クリエイトしたもの。
パンフレットを読むと「35年前の作品ながら、ネガ・フィルムの保存状態が完璧に近く、映り込んでいるモノの輪郭も消耗していなかった」そうで、
このネガを1コマずつデジタル・スキャンし、そこへカラーグレーディング(色のコントロール)をワンカットごとに行い、さらに色設計を行い、その上で2Dの画をワンカット毎に3D化(変換)作業を行ったそうだ。でも、35年前の延長線上にある映画ではなく、テーマをはじめ、視覚も聴覚も全く作り替え、
35年前の人形実写アニメーションが、まったく新しい映画として、これから登場する! どんな映画なんだろう? 観る前からワクワクが止まりません。

完成披露試写会は、まず最初に3名の方が登場しました。
映画の原案・製作総指揮のサンリオ創業者で代表取締役の辻信太郎社長、3D監督の三田邦彦氏、プロデューサーの谷島正之氏が挨拶をしました。
プロデューサーの谷島さんによれば、監督は「増田セバスチャンさんしかいない!」と思って口説いたそうです。


会場にはこの映画の監督を務めた
増田セバスチャンさんと
主人公のクララバージョンの
キティちゃん
がお祝いに駆けつけました!
会場はものすごい大歓声!

増田セバスチャンさんと言えば世界的に活躍するアートディレクターであり、「カワイイカルチャー』の第一人者。
きゃりーぱみゅぱみゅのMVやステージをはじめ、CM、テレビなどの美術監督や装飾を手がけていますが、監督映画の監督は今回が初めてだそう。







会場には実際に使用された人形が展示されていました。想像よりも小さかった。





会場に届けられた花もキティちゃんでした!


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くるみ割り人形





【ストーリー】
ある雪の夜、少女クララは大切な“くるみ割り人形”をネズミの大群にさらわれてしまう。ネズミを追って彼女が迷い込んだのは、世にも鮮やかな「人形の国」。そこには「ふたつ頭の白ネズミの女王」に呪いをかけられ、眠ったままのお姫様がいた。邪悪な魔法を解くための人形とネズミの戦いに巻き込まれたクララは、“くるみ割り人形”に隠された悲しい秘密を知る。そのとき、まだ感じたことのない気持ちが彼女に芽生える。やがて“いのち”と引き換えにしても《守りたい》と思ったものとはー。

監督:増田セバスチャン/3D監督:三田邦彦
声の出演:有村架純、松坂桃李、藤井隆、大野拓郎、安蘭けい、吉田鋼太郎、板野友美(友情出演)、由紀さおり(特別出演)、広末涼子、市村正親
テーマ曲:きゃりーぱみゅぱみゅ「おやすみーextended mixー」作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ(CAPSULE)ワーナー・ミュージック・ジャパン
制作総指揮・原案:辻信太郎/エグゼクティブ・プロデューサー:福嶋一芳、伊藤保人/プロデューサー:谷島正之/原作:E.T.Aホフマン、P.I.チャイコフスキー
制作プロダクション:キュー・テック/企画・制作・配給:アスミック・エース/製作:サンリオ

公式ホームページはこちら。

■11月29日(土) 全国ロードショー <3D/2D同時公開>
一般公開よりも一足早く、10月23日(木)から開催される第27回東京国際映画祭での上映が決定。

©1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN
職業体験ネット「メジャープロフェッショナル」取材
2014.09.10   インタビュー

昨日、9月9日のスーパームーンを皆さんはご覧になりましたか?

まんまるな大きなお月様を見て、撫子はとても神秘的な気分になりました。

ところで、「十五夜」や「中秋の名月」(旧暦8月15日の夜を照らす満月)という言葉はよく聞きますが、
スーパームーンという言葉はいつから使われるようになったのだろうと調べてみると、
この言葉自体、近年になって使われ始めた「占星術」の用語だったんです。
月が最も地球に近づいたときに、満月もしくは新月になった月の姿、またはその現象をスーパームーンと呼ぶそうです。

月が地球を回る軌道が楕円形を描いているため、地球との距離が一番近い地点が約36万キロメートル、
最も遠い地点は約41万キロメートルで、2011年3月20日に月が19年ぶりに地球に接近した満月が観測されたとき、
NASAから最も遠くにあるときよりも約14パーセント大きく、30パーセントも明るく見えると発表されたのだとか。

昔の人はこの月の大きさと明るさに驚いて、何か良からぬ事が起こるのでは?と思ったそうですが、
そのくらい迫力ある「スーパー」なお月様。
昨日のスーパームーンが見られなかった人は、今夜、お天気がよかったら、空を見上げてみてください。
まだまだ大きなお月様が見られると思います! もし間に合えば、お団子も忘れずに!


さて、話は変わりますが、撫子は先日、
この職業体験ネット、「メジャープロフェッショナル」の2名の取材に同行させていただきました。


お一人目は
編集者ライター松本きよりさん
「女子ラーメン部」、「女子カレー部」の主宰、映画エンタメ・フリペーパー「strobo」編集長、
「KpopStarz日本版」ライターとして活躍。
書籍、雑誌だけでなく、スノーボードDVDや
スペースインベーダーのオムニバスCD、Webサイト構築なども手がけています。




面白いこと、新しいことを見つけると、と
ことん突き詰めて自分のものにし、多くの人に新しい形で発信する。ライターを目指す撫子は、その仕事ぶりに圧倒されるばかりでした!


お二人目は、
ラジオパーソナリティ西本淑子さん。
bayfm「LOVE OUR BAY」(月〜木 午前11時53分〜)、「Precious Story」(日 午後4時36分)パーソナリティ。イベント等のMC、専門学校講師としても活躍中。また、パリのル・コルドン・ブルーやエコール・ルノートルで料理やフランス菓子を学び、料理教室講師もされています。




撫子はその声と話し方にうっとりしてしまいました。リスナーの皆さんを愛し、ラジオを愛しているのがお話から伝わってきました。10月から新番組もスタートする予定だとか。楽しみです!

お二人から伝わったのは、その仕事が大好き!という気持ちと、
毎日が楽しいという充実感。
こんな風に仕事ができたらいいなという目標になる方々でした。


「メジャープロフェッショナル

近々、インタビューがアップされますので、お楽しみに!

女性活躍推進担当相!
2014.09.03   トレンド
新学期が始まりましたが、まだ夏休み気分が抜けない撫子です。
目覚まし時計をセットしていたにも関わらず今朝は30分も寝坊してしまい、
朝ご飯が食べられずにお腹がギュルギュル〜となり続けた午前中を過ごしたのでした。
皆さんは、どんな新学期を過ごしていますか?

さて、今日はテレビをつけるとわかりますが、
ニュースは『第二次安倍晋三内閣発足後の初めての内閣改造!』一色!
そして、ブログを始めてから「女性」という文字に敏感になっている私の目に飛び込んで来たのが、
「新設の女性活躍推進担当相に参議院の有村治子元文部科学政務官が内定!」の文字。



ニュースによると女性活躍推進担当相は今回新設されたもので、女性の社会進出を後押しする安倍政権の政策を取りまとめるという仕事をするのだそうです。
最近は、「ウーマノミクス」(「ウーマン」と「エコノミクス(経済)」を結びつけた造語」で女性パワーが経済を牽引するという考え方)や
「なでしこ銘柄」(東証一部上場企業で女性活躍推進に優れた企業)など、女性の活躍を推進する言葉を聞くようになりました。それは、「女性の活躍があってこそ、経済の発展がある」という政府の方針だそうです。

まだ学生で政治のことはよくわからない私(撫子)ですが、インターネットで調べてみるといろいろなニュースが載っていました。
撫子が興味を持ったのは、安倍首相が今年1月に行った世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)での演説です。

「いまだに活用されていない資源の最たるものが女性の力。日本は女性に輝く機会を与える場でなくてはならない。」

仕事で輝く女性! 
仕事で沢山の女性が輝けるといいなぁと思います。もちろん、男性の方々も、ですよ。

さて、今回の内閣では過去最多の5人の女性閣僚が入閣しました。まさに、輝くチャンスを得た女性たち!
大臣という仕事は何をするのか、どんな毎日を送るのか、撫子には想像できません。
でも、想像ができないからこそ、潜入レポートやインタビューがしてみたいと、また目標がひとつできました。
そのためにも、大好きなエンターテイメントだけでなく、新聞やニュースも頑張って読んでみようと思う撫子でした。

  
 
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