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撫子隊員のお仕事ブログ
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なると撫子
(天職みつけ隊特別隊員)

今は働く女性が世の中のキーになる時代! 天職をみつけ隊の女子隊員が、女子の仕事・資格、仕事で輝く女性天職人をレポートします!

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映画「ケープタウン」 オーランド・ブルーム記者会見
2014.08.29   インタビュー

8月27日(水)、主演作ケープタウンの来日記者会見を行ったオーランド・ブルーム。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』以来、7年ぶりの公式来日ということもあり、会場には多くのマスコミが集まりました。

ストーリー
南アフリカ・ケープタウンで人気の元ラグビー選手の娘が殺された。2人の刑事、ブライアン(オーランド・ブルーム)とアリ(フォレスト・ウィテガー)が少女の事件当夜の足取りをたどると、ある薬物の売人と会っていたことが分かる。その薬物は、最近頻繁に起こる「児童失踪事件」の現場にも残されていたものだった。薬物の恐ろしい成分が明らかになると、一連の事件は組織的陰謀の表層に過ぎないことがわかってくる。そこには“この街に潜む根深い闇”が関係していた。そして、事件の真相に迫りつつあるブライアンとアリにも危険が迫っていた…。


オーランド・ブルーム(パイレーツ・オブ・カリビアン)とフォレスト・ウィテガー(大統領の執事の涙)の刑事コンビが挑むサスペンス・アクション。カンヌ映画祭でクロージングを飾った注目の映画です。ストーリーはもちろん、注目はブライアンを演じたオーランド・ブルーム。これまでの「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のウィル・ターナーも、正統派の王子様イメージだったオーランドが演じたのが、女にだらしなくて、捜査中も酒を手放せないうえ、奥さんに愛想をつかされ、子どもにも軽蔑され、警察署長に「あいつはクズだ!」と言われているダメダメな刑事なのだ。「ブライアンは、少し自堕落な生活を送っていますが、倫理観や価値観をしっかりと持っている。これは演じ甲斐がある役だ!と思ってオファーを受けることにしました」と出演の経緯を語ったオーランド。南アフリカには意外にマッチョな人が多いそうで、撮影の6カ月前からウエイトトレーニングや有酸素運動、食事制限などで体を作ったそう。また、撮影の6週間前には南アフリカに入って過ごすなかで「南アフリカ人の文化を知って、そこで男性として、そして警察官として活きることはどういうことかを知りました。多くの方々の生活がいかに厳しいかも目にしました。一人の命が安く、命の重きを置かれない。そこでは警察官の仕事がより大変になると知りました」。ブライアンがどうしてたばこや酒が手放せないのかも理解できた、とも。
映画では、この自堕落なブライアンと米アカデミー賞などで最優秀主演男優賞を獲得したフォレスト・ウィテカー演じるアリとのコンビにも注目だ。「彼は真の芸術家だ。人柄がよく、思慮深く、心が広い。また機会があるなら、どんな作品でもいいから共演したい」とオーランドは大絶賛。 
ストーリーのなかで刑事が街の闇を目の当たりにしたように、俳優オーランドが南アフリカと演技を通して真摯に対峙したことが伝わるのが、この映画を通して何を伝えたいかという質問の答えだった。「実際に生活をしてみて、目からうろこが落ちました。南アフリカには希望や可能性を感じましたが、人々は常に何かに挑みつつ、前進しなければならない。貧しい人々が100万、200万人集まって暮らす地域では心を動かされた。そういう場所にいることがどういうことか。映画を観て経験してもらえると思います」。


さてさて、23歳のときに初めて日本に来たときから、日本食や日本文化が大好きだというオーランド。記者会見の前日に来日したばかりだったけれど、「昨日は原宿や散歩、スイミングもした」そうです。本当に日本のカルチャーが好きということが伝わって来ました。最後に日本のファンに向けて「いつも応援ありがとう。(日本語で)みんな、大好き!」と笑顔でメッセージを送りました。




【記者会見後記】
私がオーランドから受けたのは、マイペースで穏和な雰囲気と真摯な姿勢。全体的には、スマートな印象。もっとほっそりしたイメージだったのですが、鍛えたという胸元あたりはしっかりと筋肉がついていましたね。スーツ姿も決まっていたので、気になる足元もぱちりと撮影してみました。シンプルだけど、季節先取りの靴がオシャレでした。

(風間文世)






ケープタウン 
8月30日(土)新宿バルト9 他にてロードショー


キャスト:オーランド・ブルーム、フォレスト・ウィテカー、コンラッド・ケンプ他
監督:ジェローム・サル
脚本:ジュリアン・ラプノー、ジェローム・サル
原作:「ZULU」キャリル・フェリー著
音楽:アレクサンドル・デスプラ 原作:キャリル・フェリー
配給:クロックワークス
2013/フランス/107分/R15+
公式HP:http:www.catown-movie.com
©2013 ESKWAD-PATHÉ PRODUCTION-LOBSTER TREE-M6FILMS
映画「ケープタウン」記者会見
2014.08.27   行ってきました!
皆さん、こんにちは。撫子です。
今週は先週よりも10度ほども気温が低くなって、まだ8月なのに一気に秋になってしまったようです。
しかし、今回のブログは「熱い記者会見レポート」をお届けします!
ライター志望の私が、いつもいろいろ教えていただいているライターのfooさんが
映画「ケープタウン」に主演したオーランド・ブルームさんの記者会見に行ってきました。
その記事を「撫子隊員のお仕事ブログ」に書いてくれることになりました!



「ロード・オブ・ザ・リング」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズに出演し、
日本にも多くのファンを持つオーランド・ブルームさん。
8月27日(水)に都内ホテルで行われた記者会見には、多くのを超えるマスコミが訪れたそうです。

映画をはじめとしたこのような記者会見は、しっかりと段取りが決められていて、司会者がそれを説明、
どのタイミングでスチールカメラを撮影するか、その後にムービーの撮影、
ここではフラッシュをたいてよい、カメラの音は立てないでくださいなどの注意事項が伝えられるそうです。
基本的に会場の一番後ろにムービーのカメラ、会場の前の座席にスチールカメラマンが陣取り、
その後ろにテレビのリポーター新聞記者雑誌ライターウェブライターなどが座ります。
ウェブライターは、自分で写真も撮影するそうですよ。
映画の配給会社にとっては、重要なイベント。宣伝の方々はこのプロモーション期間は大忙しだと思います。
それから、外国の俳優の方の場合には、通訳も重要な仕事ですね。

私(撫子)もライターになって、映画の記者会見にも参加してみたいです。
もちろん、誰でも参加できる訳はないので、記者会見のご案内状をいただけるような仕事をしてみたい!と、また夢が膨らみました。









ケープタウン 
8月30日(土)新宿バルト9 他にてロードショー

キャスト:オーランド・ブルーム、フォレスト・ウィテカー、コンラッド・ケンプ他
監督:ジェローム・サル
脚本:ジュリアン・ラプノー、ジェローム・サル
原作:「ZULU」キャリル・フェリー著
音楽:アレクサンドル・デスプラ 原作:キャリル・フェリー
配給:クロックワークス
2013/フランス/107分/R15+
公式HP:http:www.catown-movie.com
©2013 ESKWAD-PATHÉ PRODUCTION-LOBSTER TREE-M6FILMS

「東京駅限定」!
2014.08.13   トレンド
お盆のこの時期、東京都内は朝も電車が空いていて「ああ、夏休みなんだなぁ〜」と実感している撫子です。

しかし、東京駅は大混雑!!
帰省する人、東京に遊びに来た人、そして東京駅に買い物に来た家族連れなどで、それはもうすごーい人、人、人!!
まっすぐになんか歩けませんでした。

実は撫子が向かったのは、アメリカ・シカゴ発のポップコーン「ギャレット ポップコーン」。大人気で毎日が行列と聞いていました。
ところが、お店の前に並んでいるのは5、6人ではありませんか。やったー! 買えるー! と心の中で叫び、列の一番後ろに行くと『ここは最後尾ではありません。先の階段の脇にお並びください』という札が。見てみれば、通路の先には長ーい行列が見えるではありませんか。そして、本当の最後尾には『2時間待ち』と書かれていました。
相変わらずの大人気! 1時間しか余裕がなかった撫子は、泣く泣くあきらめましたが、これだけ人気があると「食べてみたいー!!」
という欲望はますます強くなるばかり! 行列はまた行列を呼ぶ。そんなことをふと思いました。


ギャレット ポップコーン」がある東京駅八重洲口一番街には、子供達に大人気のキャラクターストリート、ラーメンストリートなどがあって小さな子供達がわんさかいてまるでテーマパークのなかにいるような気分、美味しそうなレストランやカフェにも行列が絶えず、そして、エキナカには、帰省のお土産を探す人やお弁当を求める人が溢れていました。でも、それだけ魅力のあるショップがいっぱい、心そそられる商品もいっぱいということなんです。GRANSTAができてからは、東京駅がまるでデパートのようになりましたよね。
そして、「どこに何があるのか」「あのお店はどこだったかしら?」なんていうときに利用できるステーションコンシェルジュ東京が地下1階にあるのには驚きました。ホテルの
コンシェルジュのようにキメ細かなサービスをしてくれるそうです。駅の施設だけでなく、観光情報などの質問にも応えてくれるようです。駅も進化しているんですねー!

さて、せっかく東京駅まで来たので、これから帰省する人、東京に遊びにくる女子達が喜びそうなお土産を探してみました。
撫子コンシェルジュのオススメは、
GRANSTAで見つけたこの2つ。
どちらも東京駅限定!
です。


「リラックまんじゅう」(あわ家総兵衛)
リラックマ饅頭2個とコリラックマ饅頭2個の4個セット(1,296円)。
キャラクター大好きな女子にはたまりませんね。
山芋を使ったモチモチとした生地に、美味しい餡が入っています。
リラックマは小豆、コリラックマは白餡です。



(c)2010 San-X


「SPECIAL CHOCOLATE COLLECTION」(メリーチョコレートカンパニー)
青が「柿の種チョコレート」、白が「えんどう豆チョコレート」(各400
円)。
この2つはパッケージにTOKYOと入っていたり、東京駅の駅舎のイラストなので
東京みやげとしてオススメ。パッケージがかわいいだけで、女子は惹かれちゃうんですよね。
友達に1個ずつ配るのにも便利。自分のお土産にも!




ということで、撫子の東京駅限定土産でした。

そういえば、コピーライターの先生が言っていました。

日本人は「限定!」の文字に弱いそうです。

また、こんな表現も。

「まだ間に合う! 夏休みの海辺の宿」

「8月末まで予約できる宿」ではなく、

「まだ間に合う!」

に人は惹かれてしまうのだそうです。旅行雑誌の表紙に書かれているとしたら、
「まだ間に合う!」の方に確かに私も惹かれてしまいます。
言葉の奥は深いです。(と、しみじみ感じるライター修行中の撫子)

それでは皆さん、

「まだ間に合う! 2014年の夏休み! 東京駅限定土産をゲットして、楽しい夏の思い出を!!」





芝居
2014.08.06   行ってきました!
 今日の東京の最高気温は36度!!! 猛暑日となる予報。
体が溶けてしまいそうな暑さのなか、体が欲するのは冷たいもの…
ということで、
撫子は今週『涼しくなる、美味しいもの』を取材に行ってきます。
後日レポートするのでお楽しみに〜。

さて、私は先日、東京芸術劇場へお芝居を観に行ってきました!
小栗旬主演の「カッコーの巣の上で」です。


ジャック・ニコルソン主演でアカデミー賞を受賞した映画「カッコーの巣の上で」の舞台化作品。

刑務所での強制労働を逃れるために精神異常を装って精神病院に入った主人公のマクマーフィ。
そんな人だから、何だかいい加減なヤツなんです。薬も飲んだふりをしたり、規則だって守らない。
しかし、その病院がまた、ひどい。入院患者の人間性まで管理、統制しようとするんです。
マクマーフィは、人間の尊厳を取り戻すべく、病院から脱出しようとするのですが…。
物語はほぼ病院の中の1セットだけ、そこで物語が進んでいきます。
だからこそ、管理主義の婦長、入院患者たち、
マクマーフィの女友達など、出演する俳優の力の見せ場ですよね。
特に小栗旬さん演じるマクマーフィは、台詞も多いし、スピードも速い。いったいどのくらい練習すると
あの量の台詞が頭に入って、自然と演じられるのだろう?と、撫子は気が遠くなる思いでした。

演劇では、俳優も注目されますが、もう1つ、演出家という注目される仕事があります。
「カッコーの巣の上で」の演出家は河原雅彦さん。舞台では「空中ブランコ」(2008年)、「時計じかけのオレンジ」「その妹」(2011年)、「八犬伝」(1013年)などと手がけています。
「カッコーの巣の上で」では「小栗旬×河原雅彦」と宣伝されているように、演劇ファンにとって「この演出家の舞台は絶対観たい!」というファンもいるほど、その影響力は大きいんです。
蜷川幸雄さん、宮本亜門さん、劇団四季の浅利慶太さん、劇団☆新感線主宰のいのうえひでのりさんなどは、私でもお名前を知っている演出家方々ですが、舞台の演出家の仕事って、どんなコトをしているのでしょう?
どんな舞台を演出するのか? それを考えて組み立てていくのが舞台演出家の仕事です。映画で言えば、映画監督。俳優のキャスティングをすることもあります。頭の中でイメージした演出プランを脚本家と一緒に台本という形にし、照明音響舞台美術衣装音楽など専門スタッフとともに作り上げていきます。舞台は特に俳優の演技(台詞や動き)が重要なので、演技指導も重要な仕事だそうです。


さてさて、「カッコーの巣の上で」は8月17日(月)まで、兵庫県立芸術文化センターで上演中。興味のある人は是非、足を運んでみてください。

撫子はお芝居を観た回数は少ないのですが、あの『劇場の緊張感』が好きです。自分の息づかいも、ライブ作品の一部のような気がするんです。夏休み中、機会がれば、また行きたいと思っています。


最後に余談ですが「芝居」という言葉。私は演劇より芝居の方が、より身近で、職人的で、プロカッコいいイメージがあります。
その芝居の語源を調べてみると、室町時代、能や狂言などは神社や寺で上演されていて、庶民はそのなかの芝生に座って観ていたので、芝の上に座る(居る)から見物席や観客を「芝居」と呼んでいたそうです。それが見物席を含む劇場全体をさすようになり、やがて演劇自体を「芝居」というようになった…とのこと。
日本の文化の中で生まれた言葉だったんですね!!



  
 
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