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農家(農業従事者)

農家(農業従事者)
■業務内容 農業従事者は野菜や穀物等各種農産物の生産をおこない、市場やJA(農協)、企業、個人へ出荷します。有機栽培や減農薬栽培、地域特産のブランド野菜の栽培等によって農産物に付加価値をもたせたり、また収穫した農産物を加工することによって増収への工夫を行う農業従事者も増えてきています。
現在の日本の食料自給率は39%と低下しており、この値は主要先進国の中では最低水準です。食料を輸入に頼ると、生産地から食卓までの距離が長くなり、輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量が多くなるため、環境に対して大きな負荷を与えることになるといわれています。また輸入による農産物の品質の維持も、問題になっています。
農業従事者が高年齢化し、後継者が不足している今日ですが、賞味期限や産地の偽装など食に関する問題がクローズアップされ、今後注目される仕事といえます。
農業は、今や、生産から加工・販売・消費者交流など「農場から食卓」までに関わるおもしろいビジネスになってきています。
■働く場所 農地
■勤務体系 自分のペースで仕事をすることができます。
勤務時間はそれぞれの農家や農作物、季節および地域によって様々です。一般的には、早朝より作業を開始し、昼間の暑い時間は休憩をとり、また夕方ごろより日没まで作業を行います。
栽培作物や季節によって作業内容が異なり、繁閑の差が激しい仕事です。
■収入について 主業農家1戸あたりの年間農業平均所得は地域によって異なり、165〜802万円。
※農林水産省「農業経営統計調査」より
■プロへの道 農家に住み込み、手伝いながら学ぶ研修制度もありますが、これからの農業者は田畑で作物を生産するだけでなく、経営者であるという考えが必要となってきますので、新たに農業を始めるには、農業大学校や専門学校等で作物に関する知識・技術を身につけ就農準備を行うのがよいでしょう。
農地は休耕地などを自治体や個人から買い上げるか借りる場合が多いようです。後継者が少ない地域では、自治体が休耕地などの斡旋だけでなく住居を提供してくれる所もあります。
あれば有利な資格
  • 【国】毒物劇物取扱責任者
  • けん引免許
  • 大型特殊免許
  • 普通自動車運転免許

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