映画業界 > 映画メディア >
予告篇制作
■業務内容
予告篇は、専門の予告篇制作会社が作っているケースが多いです。予告篇を制作する監督は、まずその映画を観ます。次に配給会社と打ち合わせ、方針が決まると、映画をビデオにしたものをノンリニア編集に取り込み、編集をします。集客を上げる意味での大変重要な仕事となります。近年はその重要性が高まっていることもあり、劇場やテレビでのオンエア用に予告篇を制作する専門チームもあります。
■働く場所
映画・番組宣伝会社
■勤務体系
会社の場合、基本は8時間/日だが不規則
■収入について
30万〜100万/月
■プロへの道
予告篇の仕事につくには、映画関係の専門学校を出て、予告篇制作会社や映像制作会社等に入るのが一般的ですが、会社から独立してフリーで活躍する人もいますし、予告篇という独特の世界に魅せられて、たとえばCF業界から移ってくる人もいます。
このサイトはInternet Explorer 6.0以上推奨です。