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映画業界 > 映画製作者 >

照明技師

照明技師
■業務内容 監督の演出意図、脚本を撮影チームと分析し、照明機材をセッティングし、ライティングによって作品の画調を決定します。撮影現場において、人物や物を照らし、より演出イメージに近い空間を作り出すのが照明技師の仕事です。撮影監督の指示に沿って、カメラの位置を確認しながらライトをセッティングします。撮影現場のセッティングの中で最も時間がかかり、微妙な調整が要される作業です。作業はチームで行うためフリーで働くことは少ないですが、制作スタジオやプロダクションにおいて、大いに活躍できます。
■働く場所 映像技術会社
■勤務体系 コンサートやライブやイベント、TV局や撮影などの照明を担当。
勤務時間は行う仕事によって違う。照明プランを考えることも仕事内容に含まれる。
■収入について 20万〜100万/月
■プロへの道 必要な資格はありませんが、映画関連の養成校で多種多様な照明方法やレンズの使い方を学んだ後、制作スタジオやプロダクションに勤め現場に入るケースが一般的。その後は監督の演出、カメラマンのディレクションに応じた照明がつくれるように、さらに実践を積み重ねることが大切になります。デジタルやフィルムなどの撮影方法についても知識をもっている人が求められます。

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