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| ■業務内容 |
難聴、失語症、乳幼児および障害者の言語発達の遅れなど、コミュニケーション能力に障害がある人に対して、言語機能の回復や発達のための検査を行い、患者さんに合った訓練プログラムをたて、それに沿ったリハビリや摂食・嚥下(飲み込むこと)機能の回復をサポートするのが仕事です。脳卒中による失語症や、歯科・口腔外科の手術後の構音障害など、音声・言語・聴覚機能に障害を持つ人も様々ですが、言語聴覚士の人手不足により継続的に訓練を受けたくてもそのニーズに対応しきれていないのが現状です。医療・福祉・保健・教育といった幅広い分野で需要が高まっている資格です。
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| ■働く場所 |
リハビリテーションセンター、一般病院、介護老人福祉施設、肢体不自由児施設、小児科病院、身体障害者福祉センター、精神・神経科病院、総合病院、特定機能病院
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| ■勤務体系 |
通常8:30〜17:30 病院・施設により異なる
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| ■収入について |
大学卒業者の初任給は約20万1000円、3年制短大卒者は約18万8000円
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| ■プロへの道 |
言語聴覚士の資格を得るためには、厚生労働大臣あるいは文部科学大臣が指定した養成所(大学・短大・専修学校)を卒業した後、言語聴覚士国家試験に合格しなければなりません。指定の養成所以外でも、大学で指定科目を履修するか、大学卒業後に養成所で2年以上学べば、受験資格は得られます。
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必要な資格
あれば有利な資格
- 診療情報管理士
- 診療情報請求事務能力認定試験
- 訪問介護員2級
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