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救急救命士
■業務内容
突然の病気や事故でケガを追った傷病者に対し、症状の悪化や生命の危機を回避する適切な処置を救急現場や救急車内で行い、病院へ搬送するのが救急救命士の仕事です。医師の指示のもと、医学的判断にもとづき医療機関までのプレホスピタルケア(病院前救護)を行うことで救われる命は非常に多く、高齢社会を背景に益々救急救命士の必要性は高まっています。
■働く場所
消防機関
■勤務体系
朝から夕方まで「毎日勤務」と24時間勤務の「交替制勤務」の2パターン「毎日勤務」は主に予防業務に従事する職員や本庁に勤務するなど「交替制勤務」はポンプ隊、救急隊、レスキュー隊など。 (2交代制・3交代制は自治体により異なります)
■収入について
東京消防庁の場合、2006年の初任給はT類(大卒者程度)が約23万7000円、U類(短大卒者程度)が約21万8000円 全国の平均年収は250万円〜350万円ですが自治体により異なります
■プロへの道
厚生労働大臣指定の養成校で2年以上専門科目を履修後、国家試験に合格することで資格が取得できます。救急救命士の職場はほとんどが消防機関になるため、公務員試験に合格することも必要になります。
必要な資格
救急救命士
あれば有利な資格
地方公務員T〜V種
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