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音響監督

音響監督
■業務内容 監督の意図に沿って、加工した音を映像に組み合わせ、映画の臨場感や存在感を高める役割をするのが音響監督の仕事です。人のいびきを録音して逆再生をし、怪獣の声に加工したり、空想上の音もイマジネーションで作り出します。どの音を使うのか、どん音量、音質、バランスなど選択肢は無数もあり、難しさを感じることもあるかもしれませんがやりがいのある仕事だと言われています。また、最新のコンピュータ機材を利用したせりふの編集、サウンド・トラックの制作を手がけることもあります。
■働く場所 映像技術会社
■勤務体系 会社の場合、基本は8時間/日だが不規則。徹夜もあり。
■収入について 20万〜100万/月
■プロへの道 特に必要な資格はありませんが、サウンド・デザインの理論と技巧、映画における音響名重要な役割について学んでおくことが必要です。せりふの編集や効果音の構築は最新のコンピュタ機材を使用するため、その知識と技術を身につけておくこともプロへの近道となります。就職後はプロダクションや音響スタジオで活躍します。

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