| ■業務内容 |
アーティストがコンサートツアーなどを行う際に同行して、ステージ上で演奏するのがツアーミュージシャン(バッキングミュージシャン)です。卓越した演奏によってアーティストの魅力を最大限に引き出す上に、コンサートを盛り上げ成功させることに直結する重要な役割を担っているだけに失敗は許されません。緊張感の中で最高のパフォーマンスを見せるには高い能力と並外れた練習が必要。あらゆるジャンルの曲を弾きこなす技術や、ステージ上のメンバーとのコミュニケーション能力も求められます。
|
| ■働く場所 |
コンサートホール、プロダクション、ライブホール、リハーサルスタジオ、レコーディングスタジオ、レコード会社、演劇ホール、放送局
|
| ■勤務体系 |
ツアーが始まると、アーティストやバンドメンバーと同じ勤務体系になります。
|
| ■収入について |
給料制と、1つのライブごとにいくらというギャラ制になります。月に100万以上の収入を稼ぎ出すミュージシャンも大勢います。
|
| ■プロへの道 |
ツアーミュージシャンを抱える会社やプロダクション、メーカーに所属したり、フリーで仕事をしていく形があります。所属を目指すなら各会社が求めるものをクリアする、フリーなら指名を受けるミュージシャンになるというのがプロへの道となってきます。
|