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| ■業務内容 |
コンピュータのソフトウェアは、一般利用者向けの「アプリケーションソフトウェア」、それらを効率的に動作させる「ミドルウェア」、そのミドルウェアを動作させる「オペレーティングシステム」(OS)の3層に分けられるが、そのうちミドルウェアやオペレーティングシステムの開発を行うのがシステムエンジニアの仕事です。会社などの依頼者から要望・ニーズを聞き取り、業務を効率化するシステムのイメージを具体化していく。この計画、準備段階で多くの時間を要し仕様書の作成も行って開発にかかる前に依頼者への提案を行います。開発が決定すればソフトウェアを作成、テスト作業を行い、問題がなければ納品となります。終了後も依頼者から問題点等を聞きだし、次の開発に役立てていく姿勢が大切です。
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| ■働く場所 |
IT関連企業・部門、インターネットサービス事業
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| ■勤務体系 |
180時間/月 契約時に取り決められた納期までにシステムを構築しなければならないため、必ずしも所定時間内で仕事が終わるわけではありません。不具合が発生すれば解決するまで業務に携わります。
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| ■収入について |
573.2万円/年
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| ■プロへの道 |
専門学校や大学の情報系、理数系で情報処理教育を受ける場合がほとんどですが、中には独学で知識を身につけ経験を積んでいる人もいます。しかし、スピードの早い情報技術の業界にでは即戦力が求められるため、情報処理系の資格を持っていたりプログラム言語に関する知識がある方が就職には有利といえます。経験を積んで独立することも可能です。
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あれば有利な資格
- CCNA
- テクニカルエンジニア(ネットワーク)
- ディジタル技術検定
- ラジオ・音響技能検定
- 基本情報技術者
- 情報処理活用能力検定2級
- 情報通信エンジニア(ビジネス)
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