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バリスタ

友達3人でS子さんの開店したカフェにお茶しに行きました。
S子さんは、コーヒーの上にクリームで葉の形を描いてくれました。

A子:「すてき、バリスタも一人前だねぇ、S子」

S子:「まだ、まだだけどね」

とる蔵:「バリスタって何?」

S子:「イタリア語で、バール(カフェ)で働く人って言う意味らしいけど
        一般にはエスプレッソなどのコーヒーを入れる人をさしてるよ」

とる蔵:「僕は、エスプレッソコーヒーは、苦くて嫌いだったけど
             このコーヒーは絵も素敵だし、苦みも少ないから好きになっちゃたなぁ」 
             S子さんはなぜバリスタになったの?」

S子:「私はコーヒーが大好きで、特にシアトル系のコーヒーが好きだったの。
       で、シアトル系のコーヒーショップでアルバイトしていたんだけど
    やっぱり自分でお店をしたくて。」

A子:「S子は、勉強家で学校まで行ったのよ」

とる蔵:「へぇー学校があるのかぁ。どんな勉強するの?」

S子:「コーヒーもエスプレッソだけじゃなくて、普通のドリップコーヒーもあるでしょ。
      それから軽食が中心だけど料理べんきょうするわ。そして一番大切なのは経営の勉強。
      お店の経営方法も学ばなくちゃお店をやっていけないのよ」

とる蔵:「そうなんだぁ。すごいね!」

C夫:「紅茶のメニューもあるねぇ」

A子:「S子は紅茶もくわしいのよ。それとランチも抜群なのよ!特にパンはおいしいわよ~」

とる蔵:「僕お腹がすいたから、ランチもらおうかな」

C夫:「とる臓は、相変わらず食いしん坊だなぁ」

ネット詐欺
FさんはWebのプログラマーです。
インターネットをよく利用するとる蔵さんとネットの話になりました。

とる蔵
「Fさん、最近ネット上で騒ぎになっている「誤認逮捕」って怖いよね?
 僕よくネットを使うんだけど、どうしたらいいの?」

Fさん
「今回の事件はウィルスに感染して、コンピュータが遠隔で操作されたんだよ。
 だから、ウィルスに感染しないことが重要になるよね。
 ①まずは、怪しいサイトからのダウンロードしたFileは開かないこと。
 ②あと、ウィルス対策ソフトも重要だね。
 ③それからPCの基本ソフトのUPDATEも、しっかりした方がいいんだ」

とる蔵
「そうなのか~。じゃネットを見ても大丈夫のなの?」

Fさん
「もちろん基本的なことを守っていればだいじょうぶさ!
 でもね、とる蔵くんはネットショッピングやインターネットバンキングなんか
 利用している?」

とる蔵
「ネットショッピングは、使うよ」

Fさん
「最近、ネット上のフィッシング詐欺なども報告されているので
 それも注意が必要だよ」

とる蔵
「え~、どうすればいいの?」

Fさん
「特に銀行からのメールで、暗証番号など聞いてくる場合は
 絶対に答えてはいけ ないよ。
 銀行から、暗証番号など聞いてくることはないからね。
 それから、ネットショッピングの時のクレジットカードなどの入力画面が
 いつもと違ったりするときも十分注意が必要だね」

とる蔵
「僕は最近スマートフォンをよく使うんだけど、スマートフォンは大丈夫?」

Fさん
「スマートフォンのウィルスも報告されているよ。
 ファイルのダウンロードは十分注意が必要だね。」

とる蔵
「僕の周りもみんなスマートフォンを使うようになってきたなぁ。
 注意しなきゃならないね」

Fさん
「ネット上の記事を読んだんだけど
 携帯やスマートフォンの出荷台数が世界で30億台を超えたんだそうだ。
 これはネット上の情報を携帯やスマートフォンで見る人が圧倒的に
 多くなったことを意味するんだ。」
 今のWebページも大きく変わろうしているねぇ」

とる蔵
「そうなのかぁ。どんどん変わってきてるんだねぇ」


最近のWebデザイナーのお仕事
2012.09.21   更新情報
とる蔵です。
お友達の、B子さんはWebデザイナーです。
彼女がこんなことを言ってました。

B子
「ねぇ、とる蔵君 ある本で人気の職業という欄を見ていたらWebデザイナーという
 職業は、Best100に入ってなくてショックよ!!
 いまどきホームページを見ない人なんて若者にいないでしょ!
 私は、いまどきの仕事だと思ってWebデザイナーになったのにショックよ!!!
 東京などでは、Webデザイナーは引っ張りだこよ!」

とる蔵
「まぁまぁB子さん落ち着いて。
 みんな知らないことは無いと思うけど、でもどんな仕事か知らないんじゃないかな?
 ちょっとB子さん簡単に説明してよ」

B子
「Webデザイナーは、インターネット上のホームページを制作する仕事。
  最近はWebデザイナーの業務も多岐にわたり複雑になってきたの。
 
 例えば、デバイス(機種)の増加。
 以前は、PC用ホームページのみの作成だったけど
 携帯電話(ガラ系)が増え、iPad等デバイス。
 さらにスマートフォンのHP(ホームページ)制作など多岐にわたるようになり
 デザイン以外の業務も増加しつつあるの。
 ホームページもシステムとの連携が重要になりプログラミングが必要になってきたわ。
 もちろん複雑なプログラムはプログラマーにお願いするんだけど
 メールや資料請求のようなフォームはデザイナーがやることが多くなってきてるわ。

 もう一つ最近重要な仕事にアクセス解析の業務があるの。
 これは自分の作成したホームページに来た人が 何人位で、どのページを見ているか
 またショッピングサイトではどの商品を購入しているかを分析して
 クライアント(依頼者)に報告するの。
 以前は、ショッピングサイトなどで利用するものだったけど
 最近では告知だけのページでもサービスとしてアクセス解析をするようになってきたわ。

 今後は、スマートフォンが中心となると言われてるの。
 スマートフォンと言っても、iPhone、Android、WindowsPhone等様々。
 ツールも様々で進化していしているので、デザイナーも日々勉強が重要なのよ。」

とる蔵
「よくわかったよ!最先端のお仕事だね!! 仕事はわかったけど、魅力はなに?」

B子
「やっぱり、自分で作ったページがWeb上に載ったり
 見た人から反応があるとうれしいわ!!」

とる蔵
「やりがいのある仕事だね!」

B子
「そうなのよ、だからとる蔵くんもWebデザイナー宣伝してねぇ!!」


【Webデザイナー】
基本情報
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb00351/
バーチャル体験
http://www.syokutai.jp/job/virtual/jb00351/
天職人インタビュー
http://www.syokutai.jp/job/ob_show/jpsn00061/

一隅を照らす

資格とる蔵でがんス。

なぜか今週の麿(マロ)は、妙にメランコリーでやんす。

 

別に失恋したわけではないのであります。
ただ夜空に皓皓(こうこう)と照る十三夜のお月さまを眺めていて
「一隅(いちぐう)を照(て)らす」
のフレーズがフッと頭に浮かんで、それでメランコリーな気分になりました。

 

「社会の片隅で自分にできる精一杯の努力をし
明るく光り輝くことのできる人こそ国の宝だ」

と天台宗開祖、最澄師が言った言葉だそうですが、まん丸お月さんを見上げていて
遠くシリアの戦場に散ったジャーナリストの山本美香さんこそ
まさに「一隅を照らす」人だったのかな、とその早すぎる死にメランコリーです。

 

男の人だって誰だってビビってしまう砲弾飛び交う戦場に出向く勇気には
ただただ頭が下がります。ホント、使命感の強い人だったのですね。

 

伝えられるところによると
山本さんは20歳代の後半に紛争報道の世界に入ったそうです。
内戦のせいで犠牲になるのは常に普通に暮らす人々で
彼女は女性や子どもをはじめ、弱い立場に立たされがちな人たちの姿を
大切に報じてきました。

 

平和ボケした日本からはなかなか想像しがたい
命の危険と隣り合わせの紛争報道記者ですが
他にも結構、命を賭けた崇高な仕事がありますよね。

 

紛争地での平和維持活動や被災地での救助活動を行う自衛官はもちろんのこと
抗争事件や強盗事件、立てこもり事件などに立ち向かう警察官に
猛火に飛び込む消防士、赤信号を救急車で疾走する救急救命士やガードマン等々。
もちろん、いつもいつもそんな危険な目に会っているわけではありませんが
ホント、頭が下がります。

 

そんな崇高な仕事にあこがれるマロではありますが
ビビリッチョマンのマロにはちょっと無理かも。
とにかく彼女をゲットするためにも一日も早く資格をとって
「一隅を照らす」人として社会に貢献したいと強く思う今日この頃のマロでありんす。

仙台に行ってきました

とる蔵です。

久しぶりに仙台に行ってきました。

昨年も同じ頃仙台に行ったのですが、随分違うのに驚きました。

 

仙台空港から仙台市内に向かう道中

昨年はまだ瓦礫も多くあり

海岸線では海水を被った植物が赤く枯れていたのですが

今年は青々と茂っているのがとても印象的でした。

 

地元の学生A子さんと話をしました。

A子さんの話によると

「瓦礫などは随分きれいになったのですが

離れたところではまだ手つかずの場所もあるんです。」

とのことでした。

 

A子さん「でも、町はきれいになっても母の職場(水産加工工場)など

再建の見通しは立っていない。

地元企業が多く、生活も大変になってきています。」

 

とる蔵 「大変だね!A子さんはどうするの?」

 

A子さん「友達の中には、地元で頑張るという子多く

わたしも地元で働きたいと思っているんです。

こんな時こそ、資格でしょう!とる蔵さん!!

私は、理学療法士の資格を取り

地元で就職しようと思っています。」

 

とる蔵 「えらいねぇ~!A子さんは。がんばってね!」

 

時間がたつにつれボランティアの人や

応援に来てくれていた人たちが少なくなっていることが気になります。

A子さんが言っていました。

 

本当の復興はこれから!

 

まだまだ大変な被災地を実感しました。

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