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自分の好きなことが仕事になったら幸せだし、みんなそれを探してる!
天職みつけ隊は、職業のナビゲーター&みなさんの相談相手です。
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桜餅
春爛漫、そして満開の桜

でも、花より団子、お花見よりもじっちゃんと一緒に
渋いお茶で桜餅を食べるのが楽しみな『天職みつけ丸』です。

さてさて、この桜餅、大きく別けて2種類あるのをご存知ですか?

ひとつは関東風、これはクレープのような焼き皮製の生地で餡を包んで
塩漬けのさくらの葉にくるんだもの。
もうひとつは関西風、これはつぶつぶの生地で餡を包んで
塩漬けのさくらの葉にくるんだもの。
それぞれ関東風を長明寺、関西風を道明寺と呼びます。

関東風の長明寺の云われは、江戸時代、向島の長命寺というお寺で
門番をしていた山本新六さんが、掃いても掃いても散り積もる
桜の葉っぱに悩まされ、それならばと葉っぱを塩漬けにして、
お餅を包んで売ってみた、というのが始まりと言われています。
一方、関西風の道明寺は、大阪の藤井寺にあるお寺で、
もち米を一度蒸して乾燥させ、粗めに砕いて保存食としていた
道明寺粉という材料を使っているためにそう呼ばれています。

そして、桜餅といえば、最大のお悩み、葉っぱを食べるか、食べないか?

じっちゃんのウンチクによると、関東は薄い葉を使うため食べる、関西は厚いの
で食べないということです。

ちなみに、じっちゃんのような『通』はさくらの葉は勿論食べるとのこと。その
理由は葉のしょっぱさが、餡の甘さを一層引き立たせるそうです。
でもゴメンなさい。ボクは、香りだけを楽しんで食べない派です。

皆さんは、どっち派でしょうか?

桜餅の季節が過ぎれば、柏餅の季節、じっちゃん、今年も楽しみにしているよ !!

季節の移ろいを肌で感じず、和菓子で感じる『天職みつけ丸』でした。

和菓子職人はコチラ ↓
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb05190/
ソチオリンピック
冬季オリンピックとしては、史上最も多い88カ国の地域から約2,900人の選手が
参加した「ソチオリンピック」の幕が2月24日未明下ろされました。

2月7日からの17日間、ロシア時間が抜け切れず
今も時差ボケ状態の『天職みつけ丸』です。

さてさて、この第22回冬季オリンピックである
ソチオリンピックの テーマは、"Hot. Cool. Yours."
実況中継の際に目にした方も多かったでしょう。

本当にたくさんの Hot&Coolなドラマがありました。

その中で今回は、見つけ丸の黄色い胸にグッときた
日本選手の言葉を集めてみました。


◆一緒にメダルを獲るならこいつらだなと思っていた。日本にいる時も一緒に
ごはんを食べて、どんちゃんして、心が通じ合った仲間。絶対にメダル
獲らせてやりたかった。

スキージャンプ男子ラージヒル
銀メダル スキージャンプ男子団体
銅メダル
葛西 紀明 選手(41)

◆昨日から悩んで重圧を感じていましたが、バンクーバー五輪から4年間、
一から見直してきたものを出すことができました。
今まで支えてくれた人に最高の演技をして恩返しをすることができました。
最終的にはやるしかないと自分を信じて、自信を持ってとにかく跳ぶという
気持ちで臨みました。

フィギュアスケート女子
浅田 真央 選手(23)

◆平常心を保っていたつもりだけど思い通りに飛べなかったのは、
自分のメンタルの弱さ。
もっともっと強くなりたい。メダル、見せてあげられなくてごめんなさい。

スキージャンプ女子個人ノーマルヒル
高梨 沙羅 選手(17)

◆このスタートに立つまでに、たどり着く時間がすごく長かったので、
同じことを経験しなくても、ほかの若い選手は、もっと簡単に、
この世界に来られると思う。
そういう懸け橋に少しでも、この20年間やってきたことが、
つながったらいいと思います。

スノーボード女子
パラレル大回転
銀メダル
竹内 智香 選手(30)

◆メダルは取れなかったけれど、攻めて滑りたいという思いで
3本全部滑れたので清々しい。
達成感はMAXです。
自信を持ってスタートに立って、目の前のコースで最大のパフォーマンスで
滑るということが私の理想でした。
今日はそれがたくさんできたので嬉しい。

フリースタイルスキー
モーグル女子
上村 愛子 選手(34)

◆あそこしかチャンスはなかった。思ったところで仕掛けて負けたので
悔いはない。

ノルディックスキー
複合男子ノーマルヒル個人
渡部 暁斗 選手(25)

◆メダルを獲得したら、病気を公表しようと思っていました。
家族の支えがあってオリンピックの舞台に立てた。
同じような病気と戦っている人に勇気を与えられたら嬉しい。

スキージャンプ男子団体
銅メダル
竹内 択 選手(26)

◆このメダルが、自分の将来を全く違うものにしているとは思うんです。
ただ、これから先、もっとプレッシャーがかかる。
だからこそ、もっと楽しいなって僕はちょっと思ってます。

フィギュアスケート男子
金メダル
羽生 結弦 選手(19)

◆正直に言って、ここまでの年齢で続けられると思いませんでした。
遅咲きでもがんばれるというところが、少しでも未来のスケーターたちや
他の方に伝わって、何歳からでもやろうと思ったときにできる
気持ちがあればいいなと思います。

フィギュアスケート女子
鈴木 明子 選手(28)

◆急激に世界は進化しているので、それに追いつけるように
もっともっとうまくなりたい。

スピードスケート女子1000メートル・500メートル
小平 奈緒 選手(27)

◆おうちに帰って、おうちのご飯が食べたい。

スノーボード男子
ハーフパイプ
銀メダル
平野 歩夢 選手(15)

◆日本の皆さん応援ありがとうございました。20年間、ノルディック複合は、
期待していただきながらもメダルを取れなかったんです。
本当に苦しかったんです。
暁斗~、
本当に良かったよ~。

渡部暁斗が銀メダルを獲得し、テレビ番組に出演していた
大号泣の 荻原 次晴さん

まだまだ、たくさんの感動がありました。

メダルの色や取れたとか取れなかったとかではなく、
今回のオリンピックはアスリートの方々の生き様に深く感動しました。

次は、韓国の平昌(ピョンチャン)
そして、いよいよ2020年には東京オリンピック
アスリートたちを支える仕事もいいかなぁと思い始めた
『天職みつけ丸』でした。


↓アスリートを支えるトレーナーのお仕事はコチラ
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb05690/

新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
元旦からお雑煮を食べ過ぎて3㎏も太った「天職見つけ丸」です。

さてさて、ウチのじっちゃんは、毎年同じウンチクを語りながら、お雑煮を食べ
ます。

じっちゃん曰く、
お雑煮は、新しい年を迎えてお正月に食べる伝統的なお料理で、餅の形やだし、
具の種類にいたるまで、地方や家庭ごとに千差万別で、沖縄にはお雑煮を食べる
習慣がないそうです。

また、お雑煮の歴史を紐解けば、室町時代に書かれた「鈴鹿家記」に初めて雑煮
という言葉が登場、武家社会で餅や野菜などを一緒に煮込んだ野戦料理から始
まったという説があります。
当時は、お餅の原料であるオコメは高価だったので、庶民のお雑煮にはお餅の代
わりに里芋が入っていたようですが、江戸時代に入ると庶民でも簡単にお餅が手
に入るようになり、全国的にお餅入りのお雑煮で正月を祝うようになりました。

味付けは、関西と四国東部は白味噌、その他はすまし汁が主流で、変わったとこ
ろでは福井は赤味噌、山陰地方では小豆汁と呼ばれる甘い「ぜんざい」を食べる
ところもあります。

そして、じっちゃんは毎年力説します。

「一番大事なことは、昨年の収穫や無事に感謝し、新年の豊作や家内安全を祈る
ことなんじゃ」と…。

今日は、1月6日、明日は胃腸を休めるために食べる、セリ、ナズナ、ゴギョ
ウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロが入った「七草がゆ」を食べる日
です。

七草がゆを食べ過ぎて、これ以上太らないようにと心に堅く誓う「天職見つけ
丸」でした。

本年もお付き合いの程ヨロシクお願いします(^O^)。


美味しい食べものにかかわる仕事はコチラ
 ↓
http://www.syokutai.jp/sr/res/sbj/sbj0024/
職業体験
2013.12.20   イベント
天職見つけ丸です。

先日、大阪府立体育会館で開かれていて、すっかり大阪の年末の風物詩になった「第13回職業体験セミナー」に行ってきたよ。

お仕事の体験に出かけたわけじゃなくって、お手伝いに行ったんだ。よくあるでしょ、マ、マスコットのお役目。資格とる蔵くんやトライ・アングルちゃんも一緒だったんだけど、会場のあちらこちらで可愛い女子高生やくるくる頭の男子高校生らに捕まって(?)、もみくちゃになっちゃった。まるでアイドルになった気分、アイドルになったことがないので本当は分からないけど、きっとそんな感じ!!



とる蔵くんはかわいい女の子達に囲まれて、とても嬉しそうだったよ。



プータローにならないために、早く職業観を養ってもらおうと専門学校で教えているプロの先生たちが協力して、主に高校生や中学生を対象に毎年開かれているんだ。看護師や保育士、理学療法士に作業療法士、言語聴覚士に鍼灸師、トリマーに水族館飼育員、パティシエにバリスタ、声優にマンガ家…、なんと70職種ものお仕事体験ができるコーナーがズラリと並び、気球船も浮かんでいてそれはそれは壮観だったよ。

夕方までにこれまで最高の約2500人の高校生らが訪れたんだって。お母さんや先生たちも一杯来ていたみたい。ケーキを作ったり、可愛いワンちゃんの毛をブラッシングしたり。イケ面男子高校生にお耳の掃除をしてもらっていたワンちゃんがトローンとした目をして、もううっとり。ワンちゃんは女の子だったのかな、それとも男の子だったのかな。

でもみんな真剣そうだったなあ。消防隊員のコーナーでは救急隊の人に教えてもらいながら一生懸命、心臓マッサージしたり、トレーナーのコーナーではJ1サッカー選手のトレーナーをめざしてテーピングに挑戦したり。バイオ技術者のコーナーでは、生命の神秘にふれたり、弁護士さんに色々と質問を浴びせている子もいたよ。

いろんな仕事が世の中にはあることを知ってくれるだけでも、ボクは嬉しいよ。事務局のお姉ちゃんだという人たちも、急がしく走り回っていたけれど、遠いところからも沢山の人たちが来てくれたので大喜びだったよ。「ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」っていってたよ。

ぼくは来年も行くので、また会いましょう!
Pray for Philippines
こんにちは。天職みつけ丸です。
昨日、クラスメイトのライアンが1週間ぶりに学校に来ました。
理由は、フィリピン人のお母さんと一緒に里帰り…。

日本でも毎日、ニュースで流れているように
2013年11月8日にフィリピンを襲った大型台風ヨランダは、
甚大な被害をもたらしました。

ライアンのお母さんの親戚は最も被害の大きかったレイテ州の州都タクロバンに
住んでおられ、全く連絡が取れず状態。
居ても立ってもおられず、急遽、里帰りするとの話しを聞き、
少しでも、お母さんを支えることができればと考えての同行でした。

出発する前日、ライアンの家に集合したボクたちは
東日本大震災のことを思い出しながら
インターネットで現地の情報を必死に集めました。

そうです。

あの時、世界中の人たちが日本を励ましてくれた“Pray for Japan”を
思い出しながら…。

日本からセブに向かう飛行機には乗れず、マニラで足止め
そこで幸いにも、避難していた親戚の方々と会えて
やっと胸をなでおろしたそうですが、
被災地では本当に大変なことになっているとのことでした。

フィリピン滞在中に、ライアンは無事を知らせるとともに
ボクたちにこんな画像をメールしてくれました。

真ん中に日本があるのがグッときます。

あれから、近くにコンビニに寄るたび、
レジの横に置いてある募金に協力しています。

“Pray for Philippine”を胸に込めながら…

フィリピン大使館
http://tokyo.philembassy.net/

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