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ひまわり
想定内のことでしたが、
寝正月で鏡餅のように見える「天職見つけ丸」です。


さて先日、大阪の歯科技工士学校より
こんな、お手紙とひまわりの種をいただきました。
このメッセージは1996年以降、ずっと続けておられるとのこと。

ご紹介します。


ひまわりの花を咲かせましょう・・・。
21世紀を創造する皆さんへ


大きな揺れで目覚めた1995年1月17日 午前5時46分
たくさんの尊い命が失われ、多大な損害をもたらした阪神淡路大震災・・・・・

その時のテレビやラジオ、インターネットは被害の凄まじさを語り
悲しむ人たちの姿を伝え、それを見た私たちは、自然の脅威と人間の無力さ
胸をかきむしられるような絶望感を覚え
当たり前に生きていること、生かされていることの「ありがたさ」を感じました。

あの日を境に私たち日本人の心の中には
困っている人のために何かをしなければという強い気持ちが芽生え
手を差し伸べ合うことの大切さを教えられました。

みなさんはご存知ですか?

阪神大震災の被災地・神戸市東灘区に毎年「はるかのひまわり」と
名付けられた大輪の花が咲きます。
「はるか」とは、家の下敷きになって亡くなった
当時小学5年生だった加藤はるかちゃんのこと。

震災の年の夏、彼女が大切に持っていたひまわりの種が
震災で地面にこぼれ花を咲かせました。

大きな悲しみを乗り越え、希望を胸に強く生きて行こうと人々が誓ったこと。
復興の願いをこめて、いつも太陽に向かって力いっぱい咲いているひまわりの種を
その空き地にたくさん蒔いたことを・・・。

あれから16年経った、2011年3月11日
東日本を襲った未曾有の大地震と津波、そして原発事故
また尊い命が大勢失われました。

今年も、私たちは復興の願いを大きく込め、「ひまわり」の種を蒔きます。

この種の成長とともに
命を与えられたありがたさ
命の尊さ
生きていくことの素晴らしさ

そして、生きているからこそ何かができる
誰かの役に立てるという喜びを毎日感じながら育てます。

本日、皆さんにも「ひまわり」の種をお送りさせていただきました。
あなた自身のひまわりの花を元気に咲かせてください。

阪神大震災、そして東日本大震災
決して風化させないために
ボクもひまわりの花を元気に咲かせたいと思います。


メッセージをいただいた歯科技工士の仕事はコチラ↓
http://www.syokutai.jp/job/detail/jb04140/gl/gl0013/gm0079/
  
 
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