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地震から身を守るための十ヶ条
新しい季節の始まりです。
みなさん、進級オメデトウございます!!

学校では文理のクラス替え、ちょっと気になってた子と一緒のクラスになり
ウキウキ感満開の『天職みつけ丸』です。

今日は新学期に入って、第一日目のホームルームで行った
地震避難訓練の報告です。

最近は、淡路島、三宅島、宮城での大きな地震、
そして、今日も千島列島でM7・0の地震があったりと
緊張の続く一週間ですが、地震は止めることはできないので
起こったときの対応が大事です。

地震の揺れは、最初カタカタと小さな揺れから始まり
徐々にグラグラと大きな揺れになります。
この最初の小さな揺れから、次の大きな揺れが来るまでの時間を
「初期微動継続時間」といって震源から遠いほど長く
震源に近いほど短くなるそうです。

大きな揺れが来るとテレビや携帯電話に地震の前兆を知らせてくれる
緊急地震速報が鳴ります。
「あっ、地震がくる」と感じたら、すぐに大きな揺れが来ると考えて
直ちに身を守る行動を取ってください。

まずは、身の安全を守ることが第一

ホームルームでは、地震から身を守るための十ヶ条を教えてもらったので
ここでご紹介します。

1.グラッときたら、まず第一に身の安全を確保する
 ●特に頭を守る
 ●転倒のおそれがある家具から離れて、テーブルや机
  ベッドや布団などのにもぐりこむ
 ●頭を守る物がないときは、手の平を下にして頭の上で左右から両手で覆う
 ●手の甲を上に向け、内側の動脈を切らないようにする

2.すばやい消火と火の始末、地震で怖いのは火災
  大きな地震の時は消防車がすぐに来ない
 ●小さな揺れのときは急いで火の始末をする
 ●大きな揺れのときは、まずは身を守ることが一番
  火を消すのは揺れがいったん収まってから行う
 ●二次災害の火災を招かないよう家電のプラグをコンセントから抜く

3.戸や窓を開けて避難出口を確保する
 ●ドアや窓が変形して開かなくなることがあるので
  開けられるドアや窓を開けて逃げ道をつくる
 ●特にマンションは注意する

4.あわてて外へ飛び出さない
 ●揺れが収まってから落ち着いて外に避難する
 ●割れたガラスや看板・外壁など落下物に注意する

5.高い建物や狭い路地・塀ぎわ・がけ・川べりに近寄らない
 ●ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので特に注意する

6.山崩れ・かげ崩れ・津波に注意する
 ●山間部や海沿いの地域で揺れを感じたら早めの避難する
 ●海岸部では津波が来ることを前提にして
  揺れを感じたらすぐに高台に避難する

7.避難は徒歩、荷物は背負って両手は自由
 ●車やオートバイは使わない

8.自分が助かったら,人を助ける
 ●お年寄りや体の不自由な人、けが人などに声を掛けて、みんなで助け合う
 ●避難所では積極的に助けを求めている人の役に立つ
 ●自分勝手な行動はしない

9.正しい情報で確かな行動、うわさやデマなどに惑わされない
 ●たくさんの情報から正しい情報を選択する

10.いつでも逃げだせるよう、寝る時も靴や持ち出し品を近くに置いておく
 ●常備品や持ち出し品リスト(総務省消防庁)
  http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/too/tool.html


大きな地震や津波は絶対にイヤだけど
もしもの時の一人ひとりの的確な行動で、被害も小さくなります。
大きな揺れがあっても、心揺れない自分であろうと決心した
天職みつけ丸でした。
  
 
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