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パラリンピック
今年の夏の思い出は、何といってもロンドンオリンピック
派手で楽しい開会式にハマってしまって、毎日観てました。

そして、今はパラリンピック。

学校が始まっても、夜ふかしがナカナカ直せない
天職見つけ隊の隊長、天職見つけ丸です。

パラリンピックの起源は、
1948年、イギリスのストーク・マンデビル病院で行われた
車椅子患者のアーチェリー競技大会で、
その後、毎年開催され、1960年には、その年のオリンピック開催地である
ローマで第1回パラリンピックが開催されました。
また、パラリンピックという名前の由来は、
平行(Parallel)+オリンピック(Olympic)で
従来のオリンピックと共に行う
もう一つのオリンピックと言う意味があるそうです。

現在では、競技種目も増え、
今回の第14回夏期パラリンピック大会では
アーチェリー・陸上競技・ボッチャ・自転車競技・馬術・サッカー・ゴールボー
ル・柔道・パワーリフティング・ボート競技・セーリング・射撃・水泳・卓球・
バスケットボール・フェンシング・ラグビー・テニス等々、
一つになろう(Live as one)をスローガンに20競技503種目に
164の国と地域から4千名を超える選手が参加されています。





テレビ観戦するたびにいつも感動をもらいますが
特にじぃーんときたのは、陸上男子100メートル(T44クラス)で
金メダルを獲得したイギリスのジョニー・ピーコック選手の速さ
何と10秒90の新記録でした。
そして、それを可能にしたのが右足を支える義足の素晴らしさでした。

こんな素晴らしい義足を誰が作るのだろうと調べてみたら
日本でも、ありました。
義肢装具士(ぎしそうぐし Prosthetist and Orthotist  PO)という資格…。

国家資格で、厚生労働大臣の免許を受けて、医師の処方の下
義肢及び装具の装着部位の採寸・採型、製作及び身体への適合を行うことが
お仕事です。
専門の技術をもって製作を行う職人的な面を持っていますが
人と深く関わる仕事なので、相手の気持ちになり
利用者が何を望んでいるかをしっかりキャッチできる
コミュニケーション能力と心配りがとても大切だそうです。

http://www.narikata.com/reha/po/

アスリートたちの素晴らしいパフォーマンスとそれを支える義肢装具士の活躍

人間の無限の可能性…っていいなぁ。

将来は人を支える仕事したい。
うぉーし、新学期がんばるぞー!!

パラリンピックも9月9日で閉幕します。
来週からは、早寝早起きを決意した天職見つけ丸でした。
  
 
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